遺品整理のバイトをしようと考えていますがどう思いますか?
多摩市に引っ越してきました。 早速働こうと思って、色々なバイトを探していたところ、遺品整理のバイトがあることを知りました。 私自身、引越しのきっかけが祖母が亡くなったことでした。 私は小さな頃からおばあちゃんっ子で、ずっとおばあちゃんと一緒にいたのですが、おばあちゃんが亡くなったことで、人の生命というものを深く感じて、真剣に受け止めなければいけないと感じました。 そこで将来、人の死と関わる仕事をしたいと思っていて、色々と探しているなかで、遺品整理という仕事に出会いました。 私としては、ぜひアルバイトでもいいので経験してみたいと考えているのですが、遺族の方にとってはアルバイトが遺品整理するなんて、ちょっと嫌かもしれないという感じもします。 遺品整理のアルバイトに取り組んでみても良いでしょうか? |
遺品整理は遺族と向き合うお仕事です
遺品整理のお仕事というと、故人の自宅を片付けをして、遺品をご遺族にお渡ししたり、処分するだけのお仕事というイメージがあるかもしれません。 しかし、遺品整理のお仕事は一言で表すならば「人と向き合う」仕事です。 故人とご遺族の思い出、悲しみ、喜びなど、喜怒哀楽と向き合いながら、丁寧に遺品を整理していきます。 遺品というワードが強すぎるので、死と向き合う仕事のように思われますが、遺品というのは生前の思い出を共有するものなので、死よりも生に向き合う仕事ですね。 ただ、その中で、やはり故人は亡くなっているので、死にも向き合う必要がある。 そういう意味では、あなたの生と死に向き合いたいという気持ちに、すごく適しているんだと感じます。 アルバイトかどうかは、ご遺族には関係ありません。 アルバイトでも、しっかりと向き合う人もいれば、社員でも作業になってしまっている人もいます。 あなたが今の気持ちを忘れなければ、良い遺品整理士になれると思いますよ。 |